精油成分の分析にお困りではありませんか?

ロット毎の分析をしたいけど、分析代が高すぎる…

どこに依頼したら良いのか分からない…

株式会社一十八日では精油・芳香蒸留水の成分分析、ハーブティーなどのポリフェノール分析など

精油等の分析に特化したサービスをお手頃な価格で承っております。

精油の成分分析詳細はこちら

FAQ

よくあるご質問をまとめました。お問合せの前にご確認ください

ブレンド精油の成分分析やSDS作成を行う際には、
安全性や法令分類(GHS分類など)を正しく判断するために、各精油の組成情報が必要となります。

ただし、お知らせいただいたブレンド比率や配合内容は厳重に管理し、第三者に開示することは一切ありません。
SDS作成や分析の目的以外に利用することもございませんのでご安心ください。

機密性の高い場合は、成分名とおおよその含有率(例:A精油 約40%、B精油 約30%など)のみでも対応可能です。
詳細なレシピまでの開示は不要です。

また、必要に応じて事前にNDA(秘密保持契約)の締結も行っております。
ご希望の場合はお気軽にご検討ください。
成分分析秘密保持契約書申込フォーム

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弊社での引火点の測定には使用している機器の関係上、一定量(200〜300mL程度)の精油が必要となるため、
精油のご用意が難しい場合は弊社での測定はお受けできません。

その場合、他社で測定された結果をご提供いただく形でも対応可能です。
測定を実施された測定方法(密閉式、解放式)・結果(引火点の温度)をご連絡ください。

なお、弊社では他社試験機関のご紹介は行っておりません。
少量で測定を行っている分析機関をお客様ご自身でお探しいただき、測定結果をご提出いただけますようお願いいたします。

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引火点の測定には、ある程度の量の精油が必要になります。

これは、試験で実際に精油を加熱しながら「火がつく温度」を確認するためです。
一度温度を上げてしまうと精油は再利用できず、試料はすべて消費されてしまいます。

また、精油は揮発しやすく、わずかな温度や量の違いでも測定結果が変わるため、
正確な結果を得るには複数回の試験を行う必要があります。

そのため、通常は200〜300 mL程度の精油を用意していただく形になります。

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はい、精油を業者(企業・法人)に販売する場合は、SDS(安全データシート)の交付が必要になります。

日本では、労働安全衛生法や化学物質排出把握管理促進法(PRTR法/化管法)などにより、
化学物質を1%以上(特定第一種指定化学物質は0.1%以上)含む製品を事業者間で譲渡・提供する際には、SDSを事前または同時に提供することが義務付けられています。

精油は天然物ですが、リモネンやリナロールなどの化学的な成分を多く含むため、これらの法令の対象となります。
したがって、販売先が個人消費者ではなく企業や店舗、OEM取引先などの法人の場合には、SDSの提出が必要になります。

なお、一般消費者向けに小売りする場合は、法的なSDS交付義務はありませんが、
安全性や輸送上のトラブル防止のために、自主的にSDSを準備しておくことが推奨されています。

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お出ししている成分分析レポートは、1枚目のガスクロマトグラフィープロファイル(グラフ)と、2枚目の成分表の2枚で構成されています。

1枚目のグラフにはあるが2枚目には数字が無い場合、弊社のデータベース上に無い成分ということになります。

ガスクロマトグラフィー分析の性質上、全ての成分を明らかにさせるものではないことご了承ください。

GC/FID ガスクロマトグラフィー定量分析

より、詳細な成分名を明らかにしたい場合にはGC-MS分析を行って頂くことをお勧めしておりますが、GC-MS分析でもデータベースにない成分、含有量が僅少の成分は明らかにすることが出来ませんのでご了承ください。

GC-MS分析

 

基本は弊社書式での分析レポートになります。

それ以外の書式での納品はオプションでアレンジを承っております。

英語での分析レポートもオプションとなります。

ご希望の際はお申し込み時にお知らせください。

 

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精油の成分分析はガスクロマトグラフィー分析(GC/FID分析)が12000円(税別)、GC-MS分析が20000円(税別)となっております。

※2025年10月現在、価格は改定になる場合がございます

ガスクロマトグラフィー分析(GC/FID分析)について、詳しくは下記のページをご確認ください。
分析サンプルも掲載しております。
https://18th.co.jp/bunseki/analy/gcfid/

GC-MS分析はこちらのページをご確認ください。
https://18th.co.jp/bunseki/analy/gcms/

明らかに出来る成分ですが、ガスクロマトグラフィー分析(GC/FID分析)の場合、「弊社のライブラリーにデータのあるもの」となります。
多い順から特定が出来る訳ではなく、主要成分であっても弊社のライブラリーにデータのない場合には成分を明らかにすることが出来ません。
オーソドックスな精油の場合、主要成分などを網羅していることが多く60%~90%の成分を明らかに出来ることが多いです。
ただし、珍しい精油などは成分を明らかにすることが出来ない場合もございます。

その場合にはGC-MS分析を行うことによって主要成分を明らかにすることが出来ます。
ただし、含油量が少ない成分、GC-MSのライブラリーにもデータのない成分の場合には特定をすることが出来ませんのでご了承ください。

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シャンプー、ヘアーエッセンス自体の分析は行うことが出来ません。
シャンプー、ヘアーエッセンスですが芳香成分を抽出し、芳香成分の分析を行うという形でしたら
分析可能です。
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只今、非常に多くの分析ご依頼を頂いており、各検査、書類作成の納期は下記のようになっております。

ガスクロマトグラフィー分析:2週間程度

比重、屈折率測定:2週間程度

引火点測定:3週間程度

GC-MS分析:2~3ヶ月程度

SDS作成:2週間程度(全てのデータが揃ってから)

SDSの作成の場合、ガスクロマトグラフィー分析、引火点測定後の作成になりますので4~5週間程度掛かります。

具体的な納期についてお知りになりたい場合は、検体送付時にお問合せください。

Category: 分析全般

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申し訳ありません。
弊社では植物性、動物性のオイルの分析は行っておりません。

分析を行っているのは精油、芳香蒸留水(芳香成分の成分分析)、チンキ、ハーブティー(ポリフェノール分析)になります。
ガスクロマトグラフィー分析では『香り』の分析を行うことが可能です。
高速液体クロマトグラフではポリフェノール(7成分)の分析が可能です。

植物性、動物性のオイル(油脂)については分析方法が異なるため、弊社でお受けすることが出来ません。

【お受けできないもの】
<植物性オイル>
ツバキ油
オリーブオイル
ごま油
えごま油
柚子シードオイル
など植物の種子を圧搾または溶剤を使い抽出することで採取する油脂

※植物の枝や葉を水蒸気蒸留することによって得られる『精油』は分析可能です

<動物性オイル>
牛脂
ラード
馬油
など動物由来の油脂

<鉱物オイル>
石油由来の油脂

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現在、弊社では

・精油(エッセンシャルオイル)の芳香成分の分析
・比重、屈折率などの測定

芳香成分の成分分析
GC/FID ガスクロマトグラフィー定量分析 比重測定・屈折率測定 エッセンシャルオイル(精油)の一般的な成分分析である ガスクロマトグラフィー定量分析。 グラフの他、主成分の特定も行っています。 ...

・ハーブティー、チンキなどのポリフェノール分析
https://18th.co.jp/bunseki/hplc/

の分析を行っております。

また、下記のものについては弊社では分析を行っておりません。

・油脂
植物オイル、動物性オイルなど油脂をメインとしたもの。

植物の種子から圧搾、溶剤抽出で採取するオイルは植物性油脂となります。
芳香成分などが含まれている植物性オイル(例えばマッサージオイルなど)の
芳香成分のみを抽出して分析などは行うことが可能です。
分析に前処理が必要となり別途お見積りが必要となりますので、詳しくはご相談ください。
※比重測定、屈折率測定のみでしたら承ること可能です。

「精油、芳香蒸留水」の場合にはフォームよりお申込みを頂くことが可能です。
https://18th.co.jp/bunseki/inquiry/apply/

それ以外の分析をご希望の場合には必ず事前にご相談ください。

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