精油成分の分析にお困りではありませんか?

ロット毎の分析をしたいけど、分析代が高すぎる…

どこに依頼したら良いのか分からない…

株式会社一十八日では精油・芳香蒸留水の成分分析、ハーブティーなどのポリフェノール分析など

精油等の分析に特化したサービスをお手頃な価格で承っております。

精油の成分分析詳細はこちら

SDS(MSDS)作成

精油のSDS(MSDS)の作成代行を行います。

SDSとは安全データシート(Safety Data Sheet)の略。
日本ではMSDS(Material Safety Data Sheet)と呼ばれていましたが、
国連 GHS化学品の分類および表示に関する世界調和システム で規定されている略称のSDSに統一されました。

日本では、毒物及び劇物取締法、労働安全衛生法、およびPRTR法(化管法)により、指定された化学物質を一定量以上(通常1%以上)含む製品を事業者間で譲渡・提供する際には、事前または同時にSDS(安全データシート)を交付することが義務付けられています。

精油は天然物ですが、リモネンやリナロールなどの化学的な成分を多く含むため、これらの法令に該当することがあり、企業間で取引(販売・提供)を行う際にはSDSの提出が必要になります。

SDSは、製品の「成分」「危険有害性」「取扱い上の注意」「輸送情報」などをまとめた文書で、取引先や輸出先が安全に取り扱えるようにするための共通ルールです。

 

精油にも該当成分が含まれるため、精油を製造・販売している事業者はSDSの発行が義務となっています。

取引先からSDSを出すように言われたけど、
どうやって作ったらいいのか分からない…。
困ったなぁ。

小規模でやっているから、あまり高い値段は出せないわ。

そんな悩みを解決します!
各種法令に遵守したSDSを作成いたします
最新のJIS、改正安衛法、GHSに準拠したSDSを作成いたします。
SDS作成のために必要な情報なども、ご相談をしながら作成を行います。
※別途、成分分析、引火点測定などが必要となります。
精油専門のSDS作成サービスだからリーズナブル
一般のSDS作成サービスは膨大な化学物質を対象としているため高額になっています。
一十八日のSDS作成サービスは、精油のみを対象としているためリーズナブル。
精油を海外に輸出する、化粧品などの香料として使用するといった企業様を応援いたします!
GHS分類対応のラベル作成も承ります
改正労衛法で義務付けられているラベル要素(GHS分類情報を含む)を満たしたラベル作成も承ります。
※オプション対応となります。
SDS(MSDS)の作成代行詳細
SDS(MSDS)の作成代行
料金:
日本語版 15,000円(税別)
英語版 20,000円(税別) 
納品形態:pdfファイル
納期:2週間程度
併せて必要な測定:成分分析、引火点測定
※成分分析データにつきましては、SDSの品質を一定に保つ必要があるため、弊社にて測定した分析データのみを採用させていただいております。
過去に弊社で成分分析を実施している場合は、その分析データをもとにSDSを作成することが可能です。
弊社での分析実績がない場合は、SDS作成前に成分分析の実施が必要となります。
引火点データにつきましては、他社様または外部試験機関で測定されたデータでも、測定結果が確認できる資料をご提供いただければ使用可能です。
また、場合によってはフロクマリン類の測定も必要となります。※柑橘系精油全般/アンジェリカルート/ルー/プチグレイン/パセリリーフ
ラベル作成
料金:8,000円(税別)
納品形態:ai形式、画像形式での納品
納期:2週間程度

分析、書類作成代行のお申込みは下記のフォームにて承ります。

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