芳樟 -ホウショウ-

芳樟の枝葉

JAPANESE ESSENTIAL OIL

芳樟

Cinnamomum camphora (L.) Presl var. nominale Hayata subvar. hosyo Hatusima / 芳樟

やわらかな花を思わせる、
フレッシュグリーン。

芳樟精油は、爽やかなフレッシュグリーンの中に、スズランを思わせるやわらかな甘さを感じる香りです。ローズウッドに似た香りとしても知られています。

一十八日では、鹿児島県の芳樟の枝葉から、水蒸気蒸留で抽出した精油をお届けしています。

THE PLANT

クスノキによく似た、
香りの木。

芳樟は、ホーリーフとも呼ばれ、クスノキの変種あるいは亜変種とされる植物です。台湾や中国南部に分布し、日本では本州から九州にかけて生育しています。

見た目はクスノキとよく似ていますが、樟脳の香りのもととなるカンファーはほとんど含まず、スズランのような香りをもつリナロールを多く含んでいます。

FROM KAGOSHIMA

鹿児島で受け継がれてきた、
和精油。

芳樟の精油は、鹿児島県で戦後まもなくからつくられてきました。和精油の中でも、長い歴史をもつ精油のひとつです。

一十八日の芳樟精油は、鹿児島県で育った芳樟の枝葉から抽出しています。

HOW TO ENJOY

芳樟の香りを、
日々のひとときに。

ほっとひと息つきたいときや、気分を明るくしたいときに。
朝の身支度や、くつろぎの時間に。

他の精油とも合わせやすく、ブレンドづくりにもおすすめです。爽やかでやわらかな香りを、暮らしに取り入れてみませんか。

アロマストーンやディフューザーなど、使用する器具の説明に従って、少量からお楽しみください。

精油は植物の香りを濃縮したものです。原液を直接肌につけたり、飲用したりしないでください。使用方法や保管については、商品に記載された注意事項をご確認ください。

PROFILE

芳樟精油の基本情報

植物名芳樟(ホウショウ)
学名Cinnamomum camphora (L.) Presl var. nominale Hayata subvar. hosyo Hatusima
科名クスノキ科
抽出部位枝葉
抽出方法水蒸気蒸留法
ノートトップノート
産地鹿児島県

精油の成分や香りは、採取時期や原料の状態、ロットなどによって異なります。

ONLINE STORE

芳樟の香りを、暮らしに。

鹿児島の芳樟から生まれた、一十八日の芳樟精油。商品の詳細は、オンラインストアでご覧いただけます。

卸売や大容量でのご購入をご検討の方は、お問い合わせください。